2016-01-25

2016-01-19

2016-01-05

データベース

複雑なデータを効率的に扱うためにリレーショナル・データベースを使います。

昨年末の課題のデータに、一部欠けていたり数字以外が書かれている箇所がありましたので、修正したデータを載せます。

2015-12-22

2015-12-14

2015-12-08

季節成分

季節成分の計算方法について説明しました。

オートフォーカスの合いやすさ比較

デジカメで暗いところとか、飛行機雲のように細いもの、小さいものを撮ると、ピントが合わないことがありました。
デジカメのカタログを見ると、明るい場所でのオートフォーカスの速さを競っていますが、ピントを合わせやすい被写体に対して合わせる時間が例えば0.1秒から0.01秒まで10分の1になることよりも、実際に使うときは速さよりも暗い場所や小さい被写体にもちゃんとピントが合うことの方がもっと大事です。
デジカメのオートフォーカスは、ピントが合いやすい順に「位相差AF」「像面位相差AF」「コントラストAF」の三種類があります。
位相差AFが最もピントが合いやすいのですが、一眼レフだけしか使えません。一眼レフでも動画を撮るときには位相差AFを使えないのでコントラストAFになります。
コンデジやミラーレス一眼、それにスマホの殆どはコントラストAFで、一部の機種だけが像面位相差AFとコントラストAFの併用です。
一眼レフは大きくて旅行には邪魔になることがあるので、像面位相差AFやコントラストAFではどれくらいピントが合うかどうかを、ピントが合いにくいイルミネーションで試してみました。

まずは普通のコントラストAFのCanon PowerShot G7X

イルミネーションはコントラストAFではピントを合わせづらいです。

次は、コントラストAFの中では一番ピント合わせが速いと言われているPanasonic Lumix LX100

ピントを合わせやすい場面では速いのですが、イルミネーションには合わせにくいです。

像面位相差AFのSony α6000

ピントが正確ですし、合わせるのも速いです。
ただ、ブログに載せるために縮小すると、ピンボケの方がイルミネーションの光が大きく写って綺麗ですね。ピントがちゃんとあってるα6000の写真の方が寂しく感じます。
でも画像をクリックして拡大すると、ピンボケ写真はやっぱり残念です。
α6000でも、一眼レフと比べたらピントが合いにくいので、α6000を使うのは一眼レフが大きくて持ち運びにくい時だけです。
なのでα6000には一番小さなレンズを着けています。大きなレンズを着けるくらいなら最初から一眼レフを使うので。

最後に位相差AFの一眼レフD7100

持って行けるならこれが一番いいです。でも大きくて重たいです。

スマートフォンのカメラは、小さいので画質はコンデジに負けるはずですが、小さいのでピントが合う幅が広く、ピンボケになりにくいです。
どんなに画質の良いカメラでも、ピンボケになったら意味ないので、像面位相差AFの使えないコンデジ使うくらいなら最初からスマホで撮ったほうが良いと思います。
ズームで拡大すると、スマホはボケてきますので、コンデジの方が向いています。

2015-12-07

母平均の推定と検定

1つの母集団の平均について、検定と推定を説明しました。

2015-12-01

季節成分

移動平均との差に注目して、季節成分を計算しました。

2015-11-30

母分散の推定と検定

今日から統計解析の実例です。今日は1標本母分散の推定と検定を説明しました。

2015-11-24

時系列解析

前回までに説明した方法で取得したデータを用いて、時系列解析の方法を説明します。

2015-11-23

SIMフリー機でドコモメールを使う

ドコモでデータ通信するにはspモード(324円/月)かmoperaU(540円/月)のどちらかを契約する必要があります。spモードの方が安いのですが、これまではspモードを使えるのはドコモの端末だけでした。
しかしドコモ:spモードを他社端末でも利用可能に – SIMロック解除義務化でということでHuawae Ascend Mate7など日本国内で販売されているSIMフリースマホでも使えるようになりました。
手続きはdocomo IDさえ作っていればMy docomoから簡単に出来ます。作っていなくてもSMSを受信できる端末(殆どのスマホで出来ます)を持っていれば作れます。
spモードを契約したらAPNを設定すればデータ通信出来ます。APNは spmode.ne.jp 認証タイプは CHAP です。IDやパスワードは不要です。

spモードを契約したのでデータ通信だけでなく @docomo.ne.jp のドコモメールも使えるようになりました。
最近は少なくなりましたが、キャリアのメールアドレスしか登録に使えないことがありましたので @docomo.ne.jp のメールアドレスが使えるなら使おうと思います。
ドコモのスマホを持っていれば簡単なのですが、SIMフリー機しか持っていないと、使うまでの準備が大変でした。
ドコモの説明を見ても、ドコモのスマホを持っている人向けにしか書かれていないので、SIMフリー機で使おうとして何故使えないのか、どの設定が足りないのか探すのに一苦労。
まるでアドベンチャーゲームでどのフラグが足りなくて先に進めないのかを考えるようなもので、東京からの帰りの新幹線の中で3時間あれこれ試してみてやっと使えるようになりました。
一番参考になったのはiモードメールをスマホで送受信する(iPhone偽装による設定方法)でしたが、UserAgent偽装は必要ありませんでした。

手順ですが、まずdocomo IDを作ってspモードを契約します。どちらもMy docomoで出来ます。
spモードを契約したら、spモードでネットにつないでドコモお客様サポートを開きます。

「サービス・メールなどの設定」に行きます。

「メール設定」に行けばよさそうに思いますが、ここでハマりました。
spモードを契約した直後は、まだドコモメールが使えないので「各種設定の一覧を見る」に行きます。

ドコモメールはドコモクラウドの機能の一つなので「ドコモクラウド」へ行きます。

「ドコモクラウド設定」へ行きます。

「ドコモメール」が「停止中」になっている場合はそこを押して利用中にします。
途中色々表示されますが画面を保存していません。(それで使えるようになるのか分からず試行錯誤してたので)

ドコモメールが利用中になったら、最初に戻って今度は「メール設定」に行きます。

spモードパスワードを設定していないのに尋ねられたら、初期値は0000です。すぐに変更するように言われます。

「docomo ID利用設定の確認/変更」に行きます。

「docomo IDでドコモメールを利用する」にすることで、spモードアプリ(ドコモ端末にしか入っていない)を使わなくても @docomo.ne.jp のメールアドレスを使えるようになります。

「設定を確定する」これで設定は完了です。

ここまで設定すればドコモメール(ブラウザ版)やIMAPに対応したメールアプリを使ってドコモメールを使えます。
IMAPに対応したメールアプリの設定方法は他のメールソフトからのご利用方法にあります。

spモードを契約すれば他にもdocomo Wi-Fiを使えるようになるのでdocomo Wi-Fiの「0001docomo」をSIMフリー端末で利用し、エリア内に入れば自動接続できるようにするための設定方法。も使えるようになります。
Wi-Fiを使うために毎回Web認証のためのユーザーIDとパスワードを入力する必要がなくなります。