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2012-03-25

台湾への航空機

国際線時刻表から台湾行の時刻を拾ってみます。

福岡-台北

福岡(FUK)→台北(TPE)時刻表
 2012年3月25日~2012年10月27日
便名 曜日 福岡発 台北着 所要時間 備考 コードシェア便等
CI111 毎日 10:10 11:25 2時間15分
CX511 毎日 10:50 12:15 2時間25分
BR2105 毎日 12:20 13:40 2時間20分 NH5801
CI117 毎日 16:10 17:25 2時間15分
台北(TPE)→福岡(FUK)時刻表 
2012年3月25日~2012年10月27日
便名 曜日 台北発 福岡着 所要時間 備考 コードシェア便等
BR2106 毎日 08:10 11:20 2時間10分 NH5802
CI116 毎日 12:00 15:10 2時間10分
CI110 毎日 17:25 20:35 2時間10分
CX510 毎日 17:40 20:50 2時間10分
岡山から当日行く場合、10:10は全く無理、10:50もギリギリ厳しい。岡山へ当日帰る場合、20:35では遅れも考えれば厳しい。台湾発の早起きを避けるなら中華航空CI117で行ってCI116で帰るのが一番楽。

関西-台北

関西(KIX)→台北(TPE)時刻表
2012年3月25日~2012年10月27日
便名 曜日 関西発 台北着 所要時間 備考 コードシェア便等
CI159 毎日  09:00 10:50 2時間50分
JL813 毎日 09:10 11:05 2時間55分
CX565 毎日 11:10 13:05 2時間55分
3K724 毎日 12:25 14:15 2時間50分 時期 便により
KIX発 12:30  TPE着 14:20
CI157 毎日 13:10 15:00 2時間50分
BR2131 毎日 13:10 15:05 2時間55分 NH5811
3K722 毎日 17:15 19:05 2時間55分
JL815 毎日 19:00 20:55 2時間55分
CI19 火金日 19:50 21:40 2時間50分
台北(TPE)→関西(KIX)時刻表 
2012年3月25日~2012年10月27日
便名 曜日 台北発 関西着 所要時間 備考 コードシェア便等
3K723 毎日 06:55 10:35 2時間40分
CI20 月木土 08:00 11:20 2時間20分
BR2132 毎日 08:30 12:10 2時間40分 NH5812
CI156 毎日 08:30 12:00 2時間30分
JL814 毎日 08:40 12:15 2時間35分
JL816 毎日 12:05 15:40 2時間35分
3K721 毎日 12:45 16:25 2時間40分
CX564 毎日 16:05 19:40 2時間35分
CI158 毎日   17:30 21:00 2時間30分
関西発11:10は厳しい、関西着21:00は厳しい、台北発の早朝を避けると、ジェットスター3K724, 3K722で行って3K721で帰るのが一番良い。但しローコストキャリアはトラブルになった時が怖い。台湾に着くのが遅くなっても良いなら日本航空JL815で行ってJL816で帰る手もあるが高い。

裏技を知らなければ大損、安く便利な航空券購入術

2011-12-24

台湾のプリペイドSIM

日本の携帯電話会社のローミングより台湾現地のプリペイドSIMを買った方が安いので、空港についてすぐプリペイドSIMを買いました。
台湾の携帯電話会社は 中華電信 台灣大哥大 遠傳 の3つがあります。台北市内の松山空港には中華電信のカウンターが、少し遠い国際空港の桃園空港には3社それぞれのカウンターがあります。
私は中華電信のSIMを買いました。SIMにはデータ通信専用のものと、通話もできるものがあります。

1.データ通信専用SIM
3日で250元、7日で450元です。使える期間は、申し込んだ日+翌日から3日とか7日、と数えますので、午前の便で来る人にとってはお得です。
空港の電話会社のカウンターで身分証明書を二つ示せば買うことが出来ます。パスポートは当然持っていますので、もう一つ、運転免許証などを求められます。
中華電信の場合、APNとしてinternetを設定します。SIMを入れて最初に使う時にパスワードが必要です。申し込み時に教えてもらうパスワードを、スマートフォンなら本体から、WiFiルータはWeb設定画面から入力すると、すぐ使えるようになります。

2.通話兼用SIM
300元、500元、1000元のプリペイドSIMを買います。それぞれ50元、100元、330元の無料通話がついています。プリペイド額は半年後まで、無料通話分は3ヶ月後まで使えます。
この先に払ったお金を
・通話
・パケット従量通信 (1パケット0.005元)
・期間定額通信
に使うことが出来ます。
実際のところ、パケット従量通信をスマートフォンで使うとあっという間にプリペイド額を使い切ってしまうので、期間定額を申し込む必要があります。
期間定額の料金はデータ通信SIMと同じで3日で250元、7日で450元ですので、例えば500元のカードを買って7日定額を申し込むとそれに450元使いますので、残りは50元+無料通話100元になります。
期間定額は後から539をダイヤルして申し込むことも出来ますが、プリペイドSIMを買う時に同時に申し込むことも出来、その方が簡単でしょう。
但し申し込んでもすぐは使うことは出来ず、15分ほど経ってスマートフォンに「使えるようになった」というショートメッセージが来て、一度再起動してから使えるようになります。
APNなどの情報は機種によってはSIMから読み取って自動設定してくれます。手動で行う場合、APNはemomeかinternetのどちらでも使えるように書かれています。
私が試した限りではemomeはパケットが落ちてこなくなることがあったのでinternetの方が良いでしょう。
emomeは中華電信の専用サイトで音楽や書籍を買うことが出来るようですが、プリペイドの金額を支払いに使うことは出来ませんでした。

少しだけ注意することとしては、通話兼用SIMで期間定額にすると、例えば7日にすると、使えるのは7日後の同じ時間までです。データ通信専用SIMだと7日後の23時59分まで使えます。
プリペイド額を使い終わった時にはコンビニでチャージ用の番号を買うことが出来ますが、この時には無料通話分がつきません。ですから、家族との連絡用のように番号が変わってもすぐそのことを相手に伝えられるなら、新規にSIMを買った方がお得です。

直接関係ないですが、Galaxy TabのSIMロック解除を見つけました。
Galaxy TabのSIMロック解除は本当にできるのか?なべのなつやすみ
大事な点を引用しておきます。

  1. 電源を落とす (電源ボタン長押し→ダイアログ応答)
  2. 中華電信のSIMに交換、電源投入
  3. 電話機能で、*7465625*638*# を入力
  4. MCC/MNCとして中華電信の「46692」を入力 (他のキャリアは taiwan mcc mnc あたりでググりましょう)
  5. ControlKeyに「97286414」を入力
  6. 「Unlock successfull」というメッセージが出たら成功!→再起動
  7. 起動してきて、中華電信の表示が出たらOK

2011-08-14

ASUS Lamborghini External HDD

ASUS Lamborghini External HDD
要はLamborghiniのスーパーカー風の格好良い外付けハードディスクです。500GBと750GBの製品があります。私は500GBの白を買いました。
接続すると、ハードディスクとは別に小容量の読み取り専用ドライブが認識されて、そこにFlexSaveというバックアップソフトが入っています。このソフトを使うためのシリアル番号が、パッケージの底に書かれているので買ってすぐパッケージを捨ててはいけません。このシリアル番号さえあればソフトそのものはASUSのサイトからダウンロード出来ますし、このソフトを使わなくても普通に外付けハードディスクとして認識されます。

ASUS WX-Lamborghini
同じくLamborghiniのスーパーカー風のデザインの無線マウスです。マウスのホィールがタイヤのデザインになっていて、電源を入れるとエグゾースト風の部分が10秒間青く光ります。

関係ないですが
Google Chrome Beta版 14.0.835.94
http://dl.google.com/chrome/install/835.94/chrome_installer.exe

Google Chrome 安定版 13.0.782.215
http://dl.google.com/chrome/install/782.215/chrome_installer.exe

2011-08-11

台湾のプリペイドSIM

台湾の桃園国際空港第一ターミナルの到着ロビーで中華電信のデータ通信用3G SIMを買いました。価格は3日用が250台湾ドル、7日用が450台湾ドルです。買ったその場から使うことが出来ますが、日数の計算は購入翌日から数えます。
これをb-mobile WiFiに入れて使いました。電池は約4時間しか使えませんので、出かけている間電源を入れっぱなしで使うことは出来ません。でもUSB給電で充電することが出来、しかも使用中でも充電されるので、ホテルとか喫茶店でパソコンを立ち上げてb-mobile WiFiを使う時にUSB接続していれば充電が終わっています。実際には台北のホテルなら大抵インターネットが使えるので、ホテル内でb-mobile WiFiを使う必要はないのですが。
b-mobile WiFiのUSB端子は給電専用で、USB経由での通信は出来ません。USB接続するとパソコンからは読み取り専用ドライブとして認識されます。これは、パソコンによっては全く認識できないポートへの給電を止めることで節電することがあるので、それを防いで給電され続けるためにドライブとして見えるようになっているのだと思います。読み取り専用で、しかも何も入っていないのでドライブとしては全く役に立ちません。どうせ認識されるならmicroSDカードリーダーの機能があれば面白かったのですが、そんなことにコストをかけることもないでしょう。

関係ないですが童話-光良

2010-12-28

緩慢~Adagio~

今夜は民宿「緩慢」に泊まります。

道に迷っている間に痛くなった足を引きずりながらチェックインしたら、熊のぬいぐるみが迎えてくれました。

部屋からも今日見た海が見えます。

足を休めていると、だいぶ暗くなってきました。

海の上に明かりが連なって見えます。この方角に橋はない筈ですが?

食事が始まりました。一品ずつ説明してもらいながらゆっくりと頂きます。これは食前酒。

前菜三品

川魚と紅芋

ここで停電しました。非常用照明はありますが、この民宿だけでなくあたり一面真っ暗で街灯もついていません。すぐにろうそくのランプをつけてくれました。

洋風スープ。暗いのでこれ以降写真がちょっとざらざらします。

え~と何だったかな?

麦ご飯だったと思います。お昼ご飯同様金粉がのっています。

暖房も止まってしまいました。台湾なので12月とは言えそんなに寒くはないのですが、暖炉の雰囲気は良いですね。

野菜のバイキングというか、野菜を好きなだけ選んで茹でて食べます。

中華スープ

デザート
街明かりもないので星がたくさん見えました。にわか天体写真家になって星を撮ってみました

30秒もシャッターを開いたら星が少し流れてしまいました。

オリオン座が撮れました。AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 15秒 ISO100

民宿「緩慢」はどこに?


日本の長屋のような四連住宅です。保存のために一旦分解されて傷んだ木材を取り換えて元と同じように組み立てたそうです。

塀の内側。玄関も4軒独立しています。

この階段の先には何があるのでしょう?興味がありますが、もう遅くなってきたので今夜の宿へ向かいます。

今朝乗ってきた路線バスです。

年末ですのでメッセージが変わります。

さて今夜の宿ですが、折角GPSがありますのでタクシーを使わず地図を頼りに行ってみます。

今居るのが右下のPと書かれた駐車場、行きたいのが左上の緩慢金瓜石民宿です。新山路で左下に回って我好幸福民宿の前を通っていけば良さそうです。
ところが着いてみると山の中、民宿の建物なんかありません。昼間撮った写真に、今居る道路を赤く書きました。

山の中なので道を尋ねられる人も居ません。仕方ないので引き返すと、ちょうど散歩中の人に会って、案内してもらえました。写真の青矢印で指した建物です。地図で雲山水小築と書かれた場所です。

帰ってからgoogle mapで検索してみるとこれまた別の場所を指しました。これには参りました。
心残りは案内してくれたおじさんと記念撮影しなかったことです。そのおじさん自身も「緩慢」はご存じなくて、携帯電話でご家族に電話をかけて場所を調べて案内してくださりました。大変感謝しています。

金瓜山博物館


浮いているように見えますが、そう見える場所に手を入れても触ることが出来ません。どうなっているのでしょう?

坑道の断面図。蟻の巣のようです。

作業の様子。

蟻の金細工。

昆虫の金細工。

付近の風景が描かれています。

以前は水を渡していた橋。今は配水パイプが通っています。

先ほど登った道。下の建物が先ほどの博物館。左上が金瓜石山神社です。

先ほど登った山の向かい側の登り口。次回登ります。

川の流れ。

金瓜山神社


坑道の中は登りになっていて、出口は山の中腹でした。このまま登ると金瓜山神社ということなので登ってみました。

少し登ったところで振り返ってみました。

茶釜山

言われてみれば天辺は茶釜に見えます。

日本でよく見る灯篭。「奉納」と書かれています。中国では「供献」と書くのでこれは日本人が書いたのですね。

天辺に雑草が生えていました。

金瓜山神社に着きました。階段はまだ続いていますが、この上は次回にしましょう。

神社は柱だけしか残っていません。

向かいの山も頂上まで階段が続いています。これも次回登ることにします。

神社からの眺め

この時は気付いていませんでしたが、ここから今夜泊まる民宿が見えていました。

坑道


掘り出した金を運ぶ線路でした。

坑道の中に呼吸用の空気を送る装置です。

かつての坑道でのルール。蛇の話をしてはいけないそうです。虎頭蛇尾を連想するから。

坑道を進んでいきます。山を横にくりぬいていますので、下に降りるわけではないです。

金鉱脈を探します。

作業している姿を再現した人形が置かれています。

発破の大きな音に備えます。

休息区

金は持って帰っていないよう(泣)