2010-09-12

19参III 昼

1933年に造られた建物を改装して、色々なお店が入っています。

中央部は円形の建物です。


それを四角い枠が取り囲んで、渡り廊下が繋いでいます。その隙間からホテルが見えます。


左側が中心の円筒部、右側が外周の建物。


今度は反対に、右側が中心の円筒部。


外枠の上の階から見た中心の円筒部。


細い階段、通路で複雑な構造になっています。


中心円の説明。


螺旋階段


螺旋階段が沢山あります。


中心円の最上階は展示場になっています。フェラーリの展示会も行われたそうです。


中心円上階から、外周部を見ました。


外周部屋上からの眺望


イタリアンパスタのお店。パスタを握っています。


1933年当時は牛の通路。今は牛肉麺屋さんへの通路。


フェラーリのオーナーズクラブ


熊のぬいぐるみが沢山の喫茶店。

これまでに色々なイベントが行われました。

2010-09-11

中国館

整理券に書かれた時刻はまだですが、どうせ待たされるそうですし、実際は券さえ持っていれば時間は関係ないらしいので中国館へ行くことにしました。


エスカレーターで上るまでに1時間待ちました。やはり券に書かれた時刻は見ていませんでした。


上に行ったらまたそこで1時間待ちました。


第一層は中国の歴史。何故か1988年の金魚鉢と1998年のブラウン管が印象に残りました。日本とあまり変わりがないですね。


第二層はこの車に乗って巡ります。


第三層は環境について。


館を出る頃にはもう夜でした。台湾館と万博軸。右側のUFOは文化センター



晩御飯。中国ではAfternoon TeaとStarbucksは同じ会社が経営しています。どちらもコーヒー、紅茶だけでなく食事も用意しています。

石油館

人気の中国館の整理券を貰うために朝6時半から並びました。現地ガイドからはホテルの朝食は朝6時からと説明されたので食べてから来るつもりだったのですが、レストランに行ってみると朝6時半からとのこと。それを待っていては整理券がなくなるので、食べずに来ました。

朝9時に開場。整理券を貰ったら、次は人気の石油館に並びます。ここは椅子があるので待ちやすいですが、それでも館に入ったのは午後1時!この日は断続的に雨が降っていたので、屋根がない部分は空けて待っています。


石油に囲まれた生活、ということで家具が壁や天井に貼り付けられて、本当に石油製品に囲まれていました。


石油館を見終わったらお昼ご飯を食べて、中国館のある浦東へ船で渡りました。

2010-09-10

上海正大広場

万博を見に上海へ行きました。岡山空港発だとゆっくり行けるのですが、着いたころには夕方です。

表面がつるっとしている方が一番高い上海環球金融中心ビル、凝っているのが二番目に高い金茂ビル。 角度を変えると上海環球金融中心の展望台が見えます。


上海正大広場で晩御飯を食べることにしました。


一茶一座で晩御飯を食べました。注文すると15分の砂時計を持ってきて、これが終わるまでに料理を持って来てくれるそうです。


上海東方明珠塔を足元から見ました。


ホテル近くの1933。明後日いきます。


ホテルの部屋から遠くに外灘が見えます。