2011-07-14
2011-07-09
ツバメのヒナ
- 巣をよく見かける理由
- スズメやカラスだと鳥自身は見かけますが巣はあまり見かけません。鳥の巣、鳴いているヒナを見かけると大抵ツバメです。その理由は、ツバメは人間の近くに巣を作るからです。
ツバメの体は飛ぶことに特化しているので、他の動物との競争にとても弱いです。 ヘビ、カラスに襲われるのはまだ分かりますが、スズメと喧嘩しても負けます。くちばしの形が、地面から餌を拾うスズメはくちばしでつつくことが出来るのに、空中の餌をキャッチするツバメには出来ないからです。スズメに巣を乗っ取られてヒナを皆殺しにされることがあります。
人間の近くにいると、人間に襲われる危険は高まりますが(フンが汚いからと巣を壊す人がいるそうです)、それよりも人間がいるのでスズメやカラスが近寄らないというメリットの方が大きいので、人の家の近くに巣を作るのです。
- 巣の下にフンが落ちている理由
- 巣の底にゴミ捨て穴が開いているわけでもないので、不思議に思っていました。巣の中にフン残ると不衛生ですので、産まれたばかりのヒナのフンは親鳥が外に捨て、ヒナが自分の足で体を動かせるようになるとお尻を巣の外に突き出してフンをします。だから、ツバメの巣の真下にいては危険です。少し離れたところから見ましょう。それにあまり近づきすぎるとツバメ自身が警戒します。私も一度大きなデジカメのレンズを巣に向けたら、親鳥が背後から威嚇?警戒するような声を出したので、それ以来あまり近づかないようにしていますが、少し離れたところから見ていると、カラスやスズメが近寄ってこないという意味でツバメにとっても良いことです。
- 育てる時期
- 4月から7月の間です。卵を産んで2週間くらいで孵り、3週間くらいで巣立ちします。1日に1個ずつ卵を産むので成長には差があります。飛べるようになっても最初は親から餌をもらいながら、飛び方、餌の捕り方を習います。5月末頃までに一回目の子育てが終わり、7月末までに二回目が終わるようです。あまり遅くなると、秋に南国へ飛ぶ体力をつける時間の余裕がなくなります。
- 落ちているヒナを見つけた場合
- 成長と同じ羽毛が生えているのなら、ツバメに限りませんが、巣立ちして飛び方の練習中の可能性が高いです。
岡山県鳥獣保護センターにも
> 『巣立=自立』ではなく野鳥のほとんどが巣立ってから練習を重ねやっと大空を飛べるようになり、それと同時に餌の食べ方・獲り方・探し方、外敵の存在・逃げ方など、ヒナの成鳥段階に合わせ親鳥が「野生で生きる術」を教え込んでいきます。
> 雛は防衛策としてじっと動かない行動をとります。ケガしている??救護すべき??判断に迷ったら雛を連れて帰る前に、まずはセンターにご相談下さい。
と書かれています。また日本鳥類保護連盟にも
> 初夏になると「鳥のヒナを拾ったのですが、どうしたらいいですか?」という問い合わせが多くよせられます。 しかし、そのほとんどが、まだ飛ぶ力がついていない巣立ち直後のヒナが地面におりているだけで、保護しなくてもよいケースです。
と書かれています。産毛、赤裸など、明らかに巣立ちしていない場合、きっとすぐ上に巣がある筈です。この場合、巣に戻すか戻さない方が良いのか?
日本鳥類保護連盟には
> 羽のはえてないヒナの場合
> 巣が近くにあるので、もし巣が見つかったらヒナを戻してあげましょう。巣が落ちている場合は、段ボールやカゴに巣材ごと入れてもとの近くに置いて、親鳥がもどってくるか様子を見てください。
と書かれています。カップ麺の容器にティッシュペーパーをちぎって入れると人工の巣になります。
落ちたヒナを巣に戻すとヒナについた人間のにおいを嫌い、親鳥が逃げてしまう可能性があるので望ましくないという意見もありますが、人が戻しても親鳥が育てたという人も居るので戻した方が良いのでしょう。親鳥にとっても、たった一度の事故で子供が居なくなるのは辛いでしょう。落ちた時にけがをしている場合、鳥獣保護センターに相談してください。ただ、落ちた理由が巣の外にフンをするときに足を踏み外したなど単なる不運なら再び落ちる可能性は低いのですが、親の巣作りが下手で落ちやすくなっているとか、そのヒナが病気を持っているとか、付近の餌が足りなくて全員は育てられないと親鳥が判断した場合、再び落ちる可能性が高いです。自宅に作られた場合など、可能ならば巣の下に棚など、落ちた時の怪我を防ぐ工夫をした方が良いでしょう。但し猫が巣に飛びかかる足場にならないように気を付けてください。
再び落ちた場合、もう一度戻してもまた落ちる可能性がありますし、病気や餌の問題で親鳥が落としたのであれば、戻すということは親鳥の邪魔をすることになります。自分で育てたくなりますが、二つ問題があります。人間界の問題と自然界の問題です。
人間界の問題とは、野生動物の飼育は禁止されていることで、この件に関しては動物の愛護と適切な管理に記載されている動物愛護管理行政担当組織へ連絡してください。以前は鳥獣保護法のもと、野生の鳥獣(特に鳥)は何があっても放置といった風潮が強かったようですが、近年では動物愛護法の改正に見られるように、動物愛護の精神が普及しだしたこともあって、自治体の多くが傷病鳥獣の保護(救護・レスキュー)の窓口や、保護施設の設置や業務の委託をしたりしていますので、おそらく許可が出ると思います。ただ、相談窓口によってはいまだに「自然への介入はすべきではないので何があっても放置」という、介入しないことだけに拘る人も居ましたし、あるいは「育ててはいけない」と言ってヒナが死のうがそれによって相談してきた人が悲しもうが窓口の人が責任を問われることはないのに対し「育てていい」と言って何らかの問題が生じると責任を問われるかも知れないので「育ててはいけない」と言う人も居ます。ですから、もし何もせず放置するように言われたら他の窓口に相談してください。自分で育てるということは、ヒナの命を自分で守るということですので、許可をもらえるまで粘ってください。
自然界の問題とは、成長と同じ羽毛が生えているヒナを拾ってはいけない理由と同じで、飛べるまでに成長しても親鳥が飛び方、餌の捕り方を教える必要があることです。この問題に関して、つばめの飼育日誌では実際の訓練について説明されています。大事なポイントとしては、鳥かごに入れたのでは飛ぶ練習が出来ないだけでなく、羽をぶつけて痛めますので、部屋の中で放し飼いにして飛ぶ練習をさせましょう。巣立ったツバメは共同生活して秋に南に帰る準備をしますので、そのグループに入れてもらえれば餌の捕り方を教えてもらえるかもしれません。YouTube:ツバメの子が仲間に迎えられる瞬間。
- 参考
- 「つばめの子 ソラ」 ツバメのヒナとの出会いと別れ
ツバメQ&A
つばめのおうちは家の中
モンスとツバメ
2011-07-08
2011-07-07
2011-07-02
DxO Optics Pro 6の使いこないし
- 露光調整
- 「自動-中心部に配慮した平均」をプリセットにして、必要に応じて「自動-ハイライトの優先度-弱く」にします。
- DxO Lighting - HDR
- 白飛びと黒潰れを防ぎますが、不自然さは否めないので普段はOFFにします。逆光で、DxOの露光調整で明るくしようとすると背景が真っ白になる場合だけ「自動-弱く」にしています。パラメータが多いので「自動」の弱中強を選ぶだけにするのが現実的ですが「自動」にするとDxOの露光調整によってDxO Lightingの効果が変わり、露光調整を使って全体を暗くすると暗い部分はDxO Lightingによって逆に明るくなってしまいます。なのでまずDxO LightingをOFFにして露光調整で明るさを調整して、それでもまだ顔が逆光で暗いならDxO lightingで補う、という使い方が良いです。
- ヴィネット
- 周辺減光をレンズ情報に基づいて自動補正します。適用量はAutoでいいです。
- カラーレンダリング
- ここで発色が決まります。
色々試したのですが、NIKONの一眼レフなら「Nikon D3, D3S, D300, D300S, D700ニュートラル」をプリセットにしてコントラストを高めたい時だけ「Nikon D3X」にします。
CANONのコンデジなら、OFFにした方がカメラ本体生成に近いです。 - ディストーション
- 「DxO光学モジュールで自動補正」で「画像比率維持」のチェックを外します。外した方が、補正によってカットされる部分が減るからです。
- レンズブラー
- レンズの特性(周辺部での解像度低下)に応じた輪郭強調です。普段はOFFにして、等倍で切り出す時だけAutoにします。
- RAWノイズ
- センサーの特性、感度に応じたノイズリダクションです。非常に強力で、「この感度ならこれ以上細かいものはノイズの可能性がある」というレベル以下は全て消してしまいますので、細かい模様なども消されてしまいます。
- 色収差 レンズ情報に基づいて倍率色収差を補正しますが、CaptureNX2は画像解析して補正するのでより正確です。
ついでにSilkypixの設定について
明るさは「オート(SILKYPIX評価測光)」、色温度は「オート(SILKYPIX AWB)」がかなり正確です。
調子は「標準」が無難です。
問題はカラーで、「記憶色」「美肌色」だと積極的に色を作ろうとします。「標準色」ですら、青空の青を鮮やかに印刷するためでしょうか?青の彩度が高すぎます。微調整で下げたいのですが、そうすると他の色の彩度が下がりすぎます。
シャープは、個人的には大きく印刷するのでなければ最近の画素数の多いデジカメ画像は縮小処理が入るので、「シャープなし」で「デモザイク精鋭度」は最小で良いと思います。シャープネスをかけて、それで目立つノイズに対してノイズリダクションをかけるとボケが不自然になるので、シャープネスをかけず、その分ノイズリダクションも弱める方が好みです。
ハイライトコントローラがとても大事で、基本的には
色彩重視vs輝度重視は色彩重視側0
彩度重視vs色相重視は色相重視側100
明部補償は強
DR拡張は1EV
これが一番無難です。これで駄目な写真だけ設定を色々変えて試すことになります。
Lightroom
以前比較したようにSilkypixの方が色々な点で優れています。歪曲収差の自動補正など、DxOより対応機種が多いので、そのような機種で自動補正したい場合は使うしかありませんが。
CaptureNX2
NIKONのカメラ本体生成と同じ画像を出力出来るので、カメラ本体生成を基準としてそこから少しだけ調整するには良いですが、現像パラメータをRAWファイル自身に記録し、記録の際現像もするので1枚毎に時間がかかるうえにファイルサイズもやたらと増えます。一括処理もフォルダ毎に共通設定でしか出来ないので、カメラ本体生成と完全に同じであることに拘らないならDxOの方が良いです。
2011-07-01
2011-06-30
2011-06-29
PowerShotS95とG12
スペックの違いはカタログやキヤノンのWebサイトを見れば分かりますので、撮り比べてみました。三脚を使っていないので若干角度が違いますが、同じ場所で撮り比べてみました。いずれもS95, G12の順に並べます。絞りはG12の開放に合わせてF2.8で、感度は最低のISO 80です。ピントは画面中央で合わせているのでほぼ無限遠です。従って画面の端は近いのでピンボケではありますが、それでも10メートル以上離れているのでほぼ深度内です。
写真の上で右クリックしてリンク先を新しいタブで開くと、写真を一枚ずつ別のタブで開くことが出来るので比較しやすいです。
結論としては、確かに明るいところでの画質はG12の方が良いですが、実際に使う時には、特に室内で使う時には、広角端でS95が1段明るいことが効いてきます。S95でISO800とG12でISO1600なら、レンズの差以上に感度の差が効いてS95の方が綺麗です。
まず本体生成JPEG
S95のレンズは歪曲収差補正が入っています。DxOを使って補正前の画像を見てみます。
G12は補正されていないことが分かります。この構図だとそもそも歪曲が分かりづらいですね。タブで開いて上の本体生成JPEGと見比べてください。
DxOを持っていなくても、カメラ付属のDigital Photo Professionalを使って補正することもできます。
ここで面白いのはS95で、Digital Photo Professionalで歪曲収差補正をしなくても本体生成JPEGと同様の補正がなされていて、歪曲収差補正を有効にするとさらに正確に補正されます。G12はレンズの大きさに余裕があり歪曲収差が少ないのでJPEGでは補正されていませんが、このソフトを使えばその歪曲収差も補正されます。
DxOを使うと一番正確に補正されます。
補正の際に画像の端が切り取られる部分も少なくなるので、補正量が大きなS95だと元画像よりかなり広い範囲が写ります。どちらも換算28mmですが、実際の焦点距離はS95は6mm、G12は6.1mmで、S95は歪曲収差補正で切り取られる分も考慮して光学系は28mmより少し広く写るようです。
解像を見るために等倍で切り出しました。
まずは本体生成JPEGの中心部。先ほど同様S95, G12の順です。
S95の方がシャープネスが強くかかっていて、輪郭が画像処理によって強調されています。
次に同じく本体生成JPEGの左上隅を切り出しました。
画面中央でピントを合わせているので若干ピンボケの筈です。ピントがずれるとどう崩れるか、という参考にものなると思います。
レンズが小さいので仕方ないですが、S95の方が流れていて、これと歪曲収差補正が重なって解像感が悪いです。色収差も目立ちます。この比較が最も二機種のレンズの違いが分かります。S95も絞れば少しは良くなりますが、歪曲収差補正による解像感低下は絞っても改善されません。G12は葉の隙間のボケが同じ方向の三角形になっています。コマ収差でしょう。
次にDxOで普通使っている設定で中央を等倍で切り出しました。DxOのレンズブラー補正という、レンズの収差に応じたシャープネスはかけています。
本体生成JPEGほど強いシャープネスをかけなければ、S95も悪くないです。
同じくDxOで処理した画像の左上隅を切り出しました。歪曲収差補正のためにかなり写る範囲が違っています。
S95は元々解像度が悪いのは仕方ないですが色収差は補正されています。それに対してG12のパープルフリンジっぽい色付きは補正できていません。
S95とG12の比較で、中央部はシャープネスを揃えれば大きな違いはなくG12の方が少し良いかなという程度、周辺部はG12の方が露骨に良いです。昼間に、周辺まで綺麗に写そうと思うならG12の方が良いです。
しかし暗くなると、S95は広角端なら1段明るいので、同じシャッター速度で感度を1段落とすことが出来ます。G12のレンズが周辺まで綺麗に写るとはいっても、S95でISO 800とG12でISO 1600の比較ならS95の方が綺麗です。
その他のG12の長所は
ズーム倍率が高く、望遠端ではS95より明るい
バリアングル液晶:結構便利
電子水準器:バリアングル液晶を使うときは水平を取り辛いので便利
光学ファインダー内蔵:見難いけど明るいところではこれがないと写せない
本体が大きいのでダイヤル類が多く操作しやすい:でも感度はAUTOしか使わないから専用ダイヤルは不要です。
電池の容量が大きい:本体が大きいから
などの違いがありますが、大きな違いはやはり
・周辺まできっちり写そうと思ったらレンズの大きなG12
・拡大しないとわからない写りの差は気にせずに、小ささ、レンズの明るさを重視するならS95
という選択になります。
この両機種のハイブリッドIS(手振れ補正)は非常に強力で、普通に撮っても1/15秒、気合を入れれば1/8秒でも手振れしません。一眼レフだとミラーショックとフォーカルプレーンシャッターの振動で1/30秒は欲しいところです。そしてS90だと一眼レフのキットレンズより2段弱明るいですので、シャッター速度を2段遅くできることと合わせて、一眼レフだとISO 1000で撮らなければならないときにS95だとISO 80で撮ることが出来て、これだけ感度が違うとセンサーサイズのハンディは帳消しに出来ます。
一眼レフとの差は寧ろ明るい日中屋外で現れて、最低感度で撮れる時なら、諧調の豊かさにおいて一眼レフが圧倒的に有利です。明るい部分が白飛びしないように暗めに写した時の暗部ノイズが全然違います。
また、ズーム操作とか、一枚撮ってタイミングが早すぎたからもう一枚、という時の間隔など、シャッターチャンスを逃さない動作の速さが大きな違いとなります。
ここまで比べたら、単焦点のGXRだとどうなるか気になりました。時間が違うので明るく、絞りを開けなかったのでF4.0ですが、センサーが大きいので回折ボケはないはずです。
まずは全体。カメラ本体生成JPEGです。

次に中心部と左上。シャープネスは最小にしています。

シャープネスもコントラストも違いますし、そもそも天候も違うので一律の比較は出来ません。
DNGファイルから現像してみました。Lightroomのデフォルトと、Silkypixのシャープなしの順に、中心部を切り出しました。

どちらのソフトも設定するパラメータが多いですが、Silkypixはいくつかのプリセットを選ぶことでパラメータを一つずつ設定しなくても感じを変えることが出来ます。Lightroomは自動設定にするか、全部自分で設定するかのどちらかなので、ソフト任せにしないとなると設定が面倒です。
倍率色収差がありまして、DxOはGXRに対応していませんのでレンズ収差情報に基づく補正は出来ませんが、CaptureNX2なら画像解析で自動補正してくれます。
Silkypixで現像した画像と、それをさらにCaptureNX2で倍率色収差補正した画像の左上隅を切り抜きました。

CaptureNX2で再処理することで倍率色収差が消えました。
拡大してみるとシャープネスもコントラストも低くてぼんやりして見えるのですが、S95のような輪郭強調を入れなくてもここまで解像しているので自然です。
S95やG12でここまでコントラストを下げると単に眠い写真になりますので、諧調の豊かさがGXRのセンサーが大きいことのメリットです。
それと引き換えに、ほぼ同じ大きさなのにズームがないのはセンサーが大きなことの代償として諦めますが、AFも遅く、暗いと不正確になり、ネオンのような点光源だと全く合わないというのはSONYのNEXと比べて劣ります。高感度ノイズは少ないですが暗いところで写すには向きません。NEXも写りの良さそうな単焦点が次々と発売予定になっていますので、これらが発売されたらGXRは苦しくなるでしょう。
関係ないですが
google chrome安定版12.0.742.112
http://dl.google.com/chrome/install/742.112/chrome_installer.exe
2011-06-24
2011-06-23
2011-06-20
Android用GPSロガーアプリ
アンドロイドでGPSのログを記録するソフトを探してみました。
nmeaで保存するならSmart Trackerしか見つかりませんでした。
追記:SmartTrackerというソフトはいくつかあります。Perious Jangのものがnmeaで保存できます。
Asparaはログを画面に表示して、表示されている分は記録できますが、例えば画面を回転させたりするだけでも表示がクリアされてしまうので、ほんの短時間しか記録できません。
記録できるのはGPGSA, GPRMC, GPGGA, GPLOR, GPGSVでした。
nmeaにこだわらず、GPX, KMLでもよいのであれば、手軽で分かりやすいのはMy Tracks, 手間を惜しまず高機能の地図ソフトならLocus, その他OruxMaps, TurboGPS2, GPS Essentials, GPS Averagingなどがあります。
GPS toolboxは保存はせず経路を画面に表示するだけ
センサーロガーはGPSではなく加速度センサーだけでした。
その他検索で見つかったのは
ShareGPS, GPS over BT, BlueNMEA:これらはログを撮るのではなく、パソコンからGPSアンテナとして使われるためのソフトです。
Lefebure NTRIP Clientは逆に外部GPSを記録
「Bluetoothは、出力のGPS」:機械翻訳されていて何が書かれているのかわかりませんでした。
関係ないですが、
ASUS WebStorageの無料版が2GBの増えていました。
一方、ASUSのパソコンを買った人向けが「ASUS WebStorage」サービス内容変更のお知らせによると、容量無制限+期間制限から容量3GB+無期限に変更になっていました。これだと無料版の2GBと大差ないですね。
いつもわかりづらいメモリの速度の表記
DDR3-1333 = PC3-10600
DDR3-1066 = PC3-8500
2011-06-17
2011-06-16
AIC
関係ないですが
google chrome安定版12.0.742.1001
http://dl.google.com/chrome/install/742.100/chrome_installer.exe
