2009-12-23

i-Blue 747A+

i-Blue 747 A+はAGPS対応の66チャンネルGPSロガーです。
いくつかのソフトウェアが付属しています。でも添付のソフトウェアは古かったのでホームページからダウンロードしました。
32bit版WindowsならばTransystem社のホームページからGPS Photo Taggerをダウンロードしてインストールすると、ソフトウェアと一緒にドライバもインストールされます。
但しWindows7などの64bit版の場合は別途Transystem社のホームページのDriversをクリックしてドライバをダウンロードします。
GPS Photo Taggerを最初に起動するときに、製品付属CDに書かれたシリアル番号が必要となります。一つのGPSを複数のパソコンで使うために複数のパソコンにインストールしたら「このシリアル番号は既に使われています」というメッセージが表示されました。GPS本体を買った人でも、複数のパソコンにインストールしてはいけないようです。

というわけで他のソフトを探したのですがMtkDLut - MTK GPS Logger download Utilityがシンプルですが、GPSログのパソコンへのダウンロード、ログ取得の条件設定など必要なことは出来ます。ダウンロードして解凍したらすぐ使えます。
もう一つbt747 - MTK GPS Datalogger Device ControlはJAVAで動くのでWindows以外でも使えます。

他に、日本語マニュアルはGISupply (GPSGDPS.COM)から、CP210xドライバ はチップの製造メーカーから、locr GPS Photoはソフトのメーカーから、VisualGPSはソフトメーカーから、Data LoggerはTransystem社ホームページからダウンロードできます。

GPSDGPS Webshop topicsも参考になります。

ViewNXを使うと、これで記録したログファイルを使ってニコンのNEFファイルにGeo Tagを埋め込むことが出来ます。ViewNXのGPSトラックを使用したジオタギング « GeoLifeに方法が書かれています。
JPEGのExif情報はタイムゾーンを記録しないので、単に8時と記録していてもそれが日本時間なのか現地時間なのか分かりません。だから旅行へ行った直後でカメラの時計を現地時間に合わせていない場合は、GPSログとのマッチングが出来ません。しかしNEFファイルはタイムゾーンも記録しているので、カメラを現地時間に合わせ忘れていてもGMTに換算してマッチング出来ます。
ニコンの一眼レフに接続してジオタグ情報を記録するタイプのGPSは、ケーブルが邪魔ですし接触不良になりがちです。旅ライターが使ってみた ニコン「GP-1」。 i-Blue 747A+のような独立型で記録してmatchingした方が良いと思います。

関係ないですが
PC組んだらこれだけは入れとけってフリーソフト2009

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